脳神経外科という専門性の高い領域で働いてきましたが、専門医療が発展するほど、むしろ病気の全体像をみたり、いくつかの科にまたがる病気をみたりすることがおろそかになっているような気がします。 何科の領域であるということにとらわれず、日常よく遭遇する症状・病気を診ることを中心に、患者様とのコミュニケーションと地域との関わりを大切にします。また、必要時には専門医を紹介いたします。お気軽にご相談ください。